喪中ハガキが増えてきました

年末を感じさせるものの一つに、喪中ハガキがあります。

もちろん、通常年賀状のやり取りをしている方から送られてくるのですが、年賀状が付き合いのほとんどとなっている方も多く、喪中ハガキが来ると、別の手段で連絡を取らないと2年に亘って疎遠になってしまうようで、寂しい思いがします。

特に、今年は多い気がします。

それだけ、我々も歳を取ってきて、親世代が亡くなることが増えてきたということなのでしょうね。

秋から冬へ、寂しさが増すこの季節に、更に切ない思いが届いています。

喪中ハガキが届き出す

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 9:48 PM

インフルエンザで腫れた

昨日、インフルエンザの予防接種を受けた。

昨年も受けたのだが、先ほど、なんか変だなと思ったら、接種した部分が赤く腫れ上がっていた。

触ると若干痛いかなあ。

これまで、注射に反応したことはなかったので、体質が変わったのかと念のため記録しておくことにした。

インフルエンザで腫れた腕

 

2年ほど前、市販の総合感冒薬でアナフィラキーショックになったこともあり、過敏症になっているのかなあ。

やな感じではある。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 8:36 PM

目標と権限についての覚え

ドラッカー学会の2013年(2)ドラッカー学会年報(Vol.10)を眺めていた。

その冒頭にあった坂本和一先生の研究論文「『現代の経営』(1954年)を生み出したドラッカーの発想転換(2)」から大いなるひらめきを得たので今後の自分への覚えとして記録することにした。

「自己管理による目標管理」:全体の利益と個の目的を調和させるマネジメントを必要とする

「権限は組織の下位から発する」:上位からの委譲による権限という発想では無い。上位からのコミュニケーション(命令)は受令者に受け入れられることで権限として確認・確定される。

組織における権限は、組織全体の利益と個の目的を調和させるコミュニケーションでなければいけないと言うことではないだろうか。

ここで、坂本先生は、バーナードの組織成立の3要素に言及している。

つまり、個の「貢献意欲」と組織の「共通目的」をつなぐものとして、正当な権限として受容された「コミュニケーション」という要素が、マネジメントされることで強力な組織文化を持つこととなると思える。

Filed under: ドラッカー — みやび仁(管理人) 6:11 PM

冬支度はしてますか?

暑い夏もとうとう通り過ぎたようだ。当然だが。

一気にやってきた冬の気配に、なかなか重い腰が上がらなかったのだが、やっとこの週末に冬支度を開始した。

まずは、衣服の場所変更。

半袖ポロシャツなどを冬物の引き出しと入れ替える。結構着ていない服があるものだ。

この際だから捨ててしまえ、と断捨離。

もったいないという言葉がよぎるが、思い立った時に処分しないと変色したりしながらタンスの肥やしになってしまうより、ましと決断。

次ぎに、扇風機をストーブと交替。

我が家のリビングでは、ガスストーブが定番となっている。

すぐ暖まるのと燃料切れを気にしなくていい。まあ、ガスという燃料好きというのもあるし、なんと言ってもコンパクト。

我が家のガス暖房

 

ただし、自分の部屋はオイルヒーターだ。

これで、まずは気分は冬へ。来週末になると、なんと12月だ!

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 7:52 AM
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