大学ラグビー:筑波大準優勝

昨日(1/13)、国立競技場で大学ラグビーの日本一を決める決勝戦が行われた。

我が筑波大は、初めての決勝進出(もちろん国立大初)と言うことで予想以上の応援が集まった。

15分ほど前に競技場に到着したのだが、競技場のチケット売り場は長蛇の列で「え?」という感想だった。

さすがに各大学のブースはそれほど並ばなくても買えたが、一般の人も各大学のブースで買えるんだということを、もう少し宣伝したらどうかと思う。その場で言う訳にも行かず、列の脇をすり抜け、筑波大のブースへ向かった。

応援マフラーも売り切れ、応援の旗もとっくに無くなっていた。

キックオフ。

開始から、変だぞ、と感じた。

対抗戦での帝京と雰囲気が違う。スタート時は、筑波も帝京も緊張しているようでボールが手につかない。

ただ、落ち着き出すと帝京の自信にあふれたプレーが目につき、筑波の得意のタックルも連続して決まらない。簡単に前進させている。

密集周りの連続攻撃からスッと回すと必ずバックスが一人余っている。試合中には分析できなかったが、何かやっているようだった。

個々のコンタクトでも平均すると帝京が一歩上回っている。そのため、一人に対し二人のタックラーが行かざるを得ず、結果的に筑波が一人少ないディフェンスになっているのかもしれない。

結果は報道の通り、22:39で帝京大学が優勝した。

そして、筑波大学が準優勝。

筑波大対帝京大

残念ではあるが、トントン拍子に優勝してしまわなかったことで、来年に向けた本当に強い筑波をつくるスタートになったかもしれない。

試合後にスタッフ、OB、選手の父兄が集まって激励会が行われた。

国立へ応援に来てくれた筑波ファンの数に鳥肌が立ったが、激励会も会場が超満員となった。

全国から茗渓ラガーが集まった。

学生時代共に練習した先輩や後輩、もちろん同期も再会を喜んだ。2次会では、奇しくも我々が2年だったときの4年から1年までの代が一緒になり、本当に学生時代に戻ったようだった。

みんな、それなりに歳を取り、いろいろな立場で活躍しているが、ラグビーを通したつながりは、何年経っても変わらない。

ここまで苦労し、我々に喜びと感動を与えてくれた現役選手やスタッフに感謝しても仕切れない。

そして、これから筑波大の新しい時代が作られるんだという大きな流れを作ることが出来たと思う。

ありがとう。我々もできる限りの応援をするよ。

 

 

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 10:52 AM

明日、仕事始め

年末からの9連休を終え、明日が仕事始めとなる。
今年も新年早々に国立競技場で、母校の応援に行ったため、自宅での休みが増えた感じがする。
さあ、今年はどんな成果を出すことが出来るだろうか。

目標の確認方法も整理し、新たな形での出発。

まずは、何はともあれ、一歩を踏み出そう。

みなさん、よろしく(^^)/

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:15 PM
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