G.G.佐藤

台風が接近中なので早めに帰宅。

夕飯(夕酒)をチビチビしながらテレビを眺めていた。

その何の番組かも知らないが、G.G。佐藤が元プロ野球選手なのは知っていた。そして、イタリアにいるという。

その話を聞いていても、そういえば北京オリンピックの時にそんなことあったかなあ、という程度だった。

俺もそうだ。あれほど酷い事件だったと思っていたが、周りはあまり覚えていない。他人はあまり気にしていないということだ。

しかし、その中身を聞いていると身につまされる。

いま、イタリアの野球チームで、観客も少ない中、でも、このまま野球を嫌いなままで終わりたくないとつぶやく姿に涙。

そういうことだよ。

挫折したものしか実感できない、でも、それ故に強い力になる気持ちなのかもしれない。

今だから言える。

あの挫折があったからこそ、今の自分がある。

G.Gも、そして俺も。

今となっては、あの時に感謝している。不思議なものだ。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 9:17 PM

とりあえず

ブログを何のために書くのか、が曖昧になってしまっていた。

最近は、書くことを忘れていたともいえるか。

元々、書く練習としてもブログの意味があった。

やはり、書くということを続ける意味はある。

Facebookは、長文やカテゴリーに分けた記録には向かないと思う。

そうとなれば、ブログは自分のための整理として意味があるかもしれない。

ちょっとしたメモはEvernoteに放り込む。外へ向けた発言(つぶやき程度)はFacebookによってやり取りをする。

それらを整理したものをブログに記録する。そんな流れを考えたのだが。

まあ、続くかどうかがすべてだ。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:00 PM

久しぶりにWindows Live Writerを使う

久しぶりにブログを再開しようかと考え、ブログエディタを使おうかと再度インストールしてみた。

が、相変わらず挙動不審でどこにカーソルがいってしまうのか・・・・これでは使えない。

他をあたろう。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 8:54 PM

Win-win

Win-winや三方良しなど、自分だけの利益を考えず、取引先やお客さんが利益を得られるようにビジネスモデルを作るというのは言うはやすしおこなうは難しですね。

例えば、文具配送のアスクル。

元々、文房具は、卸や問屋を挟んで文具店などの小売店で売られていましたね。

会社などで日常的に使う文房具についても、会社の近くに女性事務員などが定期的に買いに行くのが、企業の良くある姿でした。

そんな末端のお客さんの声「簡単に注文できて、会社まで持ってきて貰えたら」に答えたいと思ったんでしょう。

文房具のプラスにとって、「顧客はだれか?」と考えたとき、実態としては、問屋や卸し、文房具店だったことは容易に想像できます。

そこで、最末端の利用者のニーズに取り組めたことがすごいですが、次に、実際に競合となってしまう現在の取引先を活用したビジネスモデルを作り上げたことが、まさにWin-winを行動で示したのだと考えています。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 9:55 PM

プライベートブランド

イトーヨーカドーが最近セブンプレミアムというプライベートブランドに力を入れているように思う。

それだけのコーナーを作って、多くの種類を集めている。

ただ、それらを買ってみると確かに安いのだが、記憶にある有名どころのお菓子や牛乳などだとわかる。

もちろん、製造者を見ると確かにそうだ。

なぜか寂しくなった。

昔好きで良く買っていたものが、あの画一化されたデザインで100円などの定額で売られている。

味だけじゃなく、その包装紙のデザインも含めた「もの全体」がその時の思い出であったり、長年の好みだったりするのだ。

ほとんどは、元ブランドも置かれているので、思いがあるならそちらを買えばいいのだが、逆に同じものなら安い方をと言う生活感の考え方に引っ張られる。

製造者にとっては、セブンアンドアイのパワーに乗れば、一定以上の売上というベースを確保できるというメリットがあるのだから仕方が無いのだろう。ブランドが確実に定着していないメーカーに至っては、プライベートブランドに採用して貰えるかどうかが死活問題かもしれない。

そうではあるが・・・正直言って、この戦略は嫌いだ。

Filed under: 経営・コンサルタント — みやび仁(管理人) 6:32 AM

情景:神戸マクドナルド

昨日のこと。

出張の移動中、やや早めの昼だったが、ビックマック無料券(JALの搭乗券)があったので三ノ宮のマックに入った。

2階の席でビックマックとコーヒーの昼食。

子供連れの母親が多い。

そんな子供の親より歳がいっているので50代とおぼしき女性が二人座っていた。

そこまでは、ビックマックをほおばりながら観察していた。

食べ終わろうかというその時、「ジャジャー」という音と共に「あら-、たいへん!」という声が上がった。

なにかなあ、と子供たちの先を見るがよく見えない。ただ、想像はついた。何か、氷入りの飲み物をこぼしたような感じだ。

そこへ偶然20代後半のサラリーマン2人がやってきた。

即座に、1人が紙ナプキンを手渡し、もう1人が下の階へ駆け下りた。

犯人?の2人の女性は「あらら、どうしましょう」と紙ナプキンを集めるばかりで、若いサラリーマンが、手を貸していた。

何気ない情景だが。

物事への対応力は年齢ではないなあとシミジミ思った。若い奴らも結構しっかりしているし、歳取っても何もできない人もいる。

何となく、そんなことを感じた。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 9:30 PM
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