iphoneと電子書籍やら

先週は中国出張だったこともあり、ご無沙汰です。

ところで、会社からiphoneを供与されたことで、次第にあれやこれや手を出しつつあるのだが、驚きが多い。

家の本棚を片付けるため、いつか読むかもということ本を電子化することを決意。

自炊という言い方をするようだが、その一つのツールであるドキュメントスキャナSCANSNAPは既に持っていることもあり、裁断機を買うか、買わざるべきかずっと悩んでいた。

昨日、GWにやることを考え、Amazon.comへ。

いきなり、30000円するPLUSの裁断機を注文した。

なんと、今日、到着。

小手調べに日経パソコン10冊を裁断し、PDFにしてみた。

思った以上に簡単だ。

そして、これらを読むためのアプリを探していて、何気なく取り込んだのが、ブクログという本のサイトのiphoneアプリ。

本のバーコードから本を登録できるというので、早速やってみた。

ブクログから「バーコード読み込み」をタップするとカメラが立ち上がる。そのカメラで、本のバーコードを覗くといきなり本の画像やデータが出てきて、登録ができる。
早い。

これまで、メディアマーカーというサイトにISBNコードを打ち込んで登録していたが、25冊ほどを数分でやってしまった。そのサイトをパソコンで見ると、自分の本棚に登録した本が並んでいる。

これがその画像。

見事だ。

やはり、世界を席巻しているだけのことはある。ちょっと、見直した→iphoneアプリ

Filed under: パソコン・モバイル全般 — みやび仁(管理人) 10:16 PM

消防車と煙のめざめ

朝、4時前、3時半くらいだったろうか。

ふと消防車が近くに止まったことに気づいた。女房も起きてきて、煙のにおいもするため表に出てみることにした。

すでに煙が路地にまで入ってきている。

煙の方向から一本南側の路地の東側。睦会のメンバーの家がある方角だった。

表通りに出てみると通りに面した印刷工場から煙が出ていて、既に7から8台の消防車が取り巻き、工場内部で放水をしているようだった。

貸している工場のため、誰もいないようだった。

落ち着いたのかと思っていると、隣の事務所のような建物からあれよあれよという間に黒煙が上がり、一気に煙が吹き出した。消防の離れるようにと言う声と同調するように目も開けられないほどの煙におそわれる。

睦会のメンバーの家から3~4軒隣という位置で、消防団でもある彼が大忙しで動き回っているのもチラリと目にした。4時半くらいになっていた。

その後、2回ほど見に行ったが、ほぼ煙も出なくなったようなので鎮火と言えるだろう。

ということで、今更寝る気分でもなく、土曜日がスタートした。

燃え広がらず、また、人の被害が無かったようで良かった。消防団の彼もホッとしているだろう。

それにしても、火の気がなさそうな場所・時間なので漏電か、放火かというところか。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 5:17 AM

状況

部屋にたまった郵便物や自転車のパンク修理、睦会の会費集めなど先送りしにしていたことを片付けた。

週末ランも再開した。

日曜日の朝5:30から走るのだが、今は明るい朝日の中を走ることができる。

今は、これまで考えられないほどすれ違う人が少ないが、それでも少しずつ増えているかもしれない。

昼過ぎ、木場公園に行った。

桜が植えられたバーベキュー広場には多くのグループが集まり、久しぶりに明るい春の風景に接した気がした。

いろいろあるが普通に過ごすことのありがたさを感じながら、普通の生活を送ることこそ、今、東京ですべきことなのかもしれないと感じている。

どんなことが起こっても、今、ここにいる人々と何とかすることが求められることなんだから、逃げるという選択肢など考える必要もない。

桜は特別な花だといった人がいた。

この時期、人の心にそっと入り込む桜の色味は、やっぱりいいものだ。

俺は、日本という場所に生まれ、育ち、そして思い出を残して生きたい。子供達と馬鹿話をしながらそう思う。

Filed under: 大震災,日記・コラム — みやび仁(管理人) 9:21 PM

桜咲く

近所の公園の桜が開きだした。

暖かかった今日、一気に咲き出したのだろう。

そして、珍しく入学式に桜が被さっている。夜桜も白味が広がっていた。

今日、3週休んだメルマガを再開した。

そのメルマガに宮城県の読者からメールが入った。「茨城が実家とのこと、ご心配でしょう。宮城県でも、がんばっています」とのこと。

私の実家が茨城だったので心配してくれているのが驚きだったが、今、この日本を立て直すのはそんな日本の底力なのだと改めて思う。

日本人の姿が世界に衝撃を与えた。

それは、また、我々が自らの強みを認識するきっかけであると思う。

我が実家の周辺からの感想には、東北を見たら我々が不満を言うわけにはいかない、と不自由な生活を自ら受け入れている人々がたくさんいる。

日本人の、日本で生きる人々の強さだ。

信じられる強さ。こんなにも強い力は無い。

Filed under: 大震災 — みやび仁(管理人) 9:44 PM
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