25年前のツクバリアンズ

土曜日の話なのだが、まとめて思い出さないのが、日々酔っぱらっていた後遺症だな。

試合の後の反省会は、人形町の韓国焼肉店で集まった。

自宅に寄ってから行ったので、最後の到着になり、1つだけ空けてあった席に座って飲み出した。

隣に座っていた人は、先月入ったばかりの新人だった。(って俺とそんなに変わらないが)

何の話をしていたときだったか、ツクバリアンズの話になった。

すると、彼が土浦に住んでいてツクバリアンズに1年間所属していたという。それも、1985年(科学万博の年)に入ったというではないか。

それって、俺が所属していたときと同じだと気づく。卒業して、千葉県の野田にいたし、同期が何人も大学に残っていたので入ったのだ。

結局、東京への異動もあり、1年だけだったが、そのわずかの期間一緒だったのだ。彼は、バックスだということもあり、記憶には無い。

彼も1年後、水戸へ異動になり、退会したとか。

それにしても、ラグビーの世界は狭いと言うことか。

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 9:37 PM

息子に送迎される

昨日のラグビーゲームのグランドへは、次男の運転で送迎してもらった。

今月運転免許を取ったばかりの初心者中の初心者。

長年、子供の試合や発表会などと言われれば、車での送迎をするのが父親の役目だった。

長男も免許は取ったが札幌にいるため送迎される経験は無かったのだ。

免許を取ったばかりで運転したいせいか、送ってくれと言うと二つ返事で運転するようだ。

しかし、息子の運転する車で送ってもらったり、迎えに来てもらうなんて、なかなか想像が出来なかったことだ。

直前までは、歳を取ったと感じるのかと思ったが、家族の能力レベルが上がったという喜びを感じている。

変わっていくのが当然なんだな。

事故にだけは当事者とならないように、朝の拝礼に加えよう。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 11:42 AM

15年ぶりのラグビーゲーム

1月から再開し、肉離れに悩まされた地元の不惑チーム活動だが、やっと試合に出場した。

驚いたのは江東区辰巳に天然芝のきれいなグランドがあること。うちのチームは、試合の時、ここをホームグランドにしていることを始めて知った。

ふかふかの絨毯でのゲーム。

20分×3本としてスタート。

2本目と3本目に出場。もちろん、フランカー。7番と6番をやり、スロアーもやった。

リフティングがOKになってからは始めてなので早すぎるスローとなったが、まあまあだったか。

途中で、肉離れの軽い再発状態だったが、何とか走れたので通した。

負傷状況は、胸に一直線の傷。たぶん、スパイクか。

鼻の付け根から出血。1センチほどの傷。

右手の甲。スパイクの傷。これは、ラックの下敷きの時、目の前で目撃。自分の手の上をスパイクが通過し、ポイントが手の甲を搔いていった。

実はこのとき、「ああ、ラグビーしてるんだなあ」と思って、見ていた。

これを反省会の飲み会で言うと、みんな頷いて、「やっぱり、ラガーマンはマゾだなあ」と結論づけられた。

ということで、特に怪我らしい怪我もなく、無事再スタート。

きついスポーツなのは相変わらずだが、チームでやるのがいい。終わった後はなおよろし。

仕事もスポーツも、チームでやるのがいいな。

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 10:51 PM

iPad?

うーん。うーん・・・・・

先日のアメリカでの発売といい、日本でもそうだが、よくわからない。

新しもの好きではあるし、電子書籍に興味は強い。

だけど、iPadには、なぜか惹かれない。

あれは、不完全なパソコンじゃないんだろうか。

いくら電子書籍をダウンロードしても、通勤途中で読むわけにも行かず、寝転がって読むなんて雑誌でさえ疲れるのに理解できず。

何故に、キーボードを無くしたパソコンを作りたがるのだろうか。

薄いからビジネスバックに入れて持ち歩けるかもしれないが、手元を見なければ何も出来ない機器では使いこなせる自信がない。

紙をめくるアニメーションが映し出されているが、紙をさわっているわけではないので、テレビでもよく失敗している。→ああ、ダメだ。ストレスが溜まる。

使うシーンが思い浮かばないのが最大の原因だろうな。すぐ落として壊しそうだし。

うーん。やっぱりわからない。

Filed under: パソコン・モバイル全般,日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:25 PM

Quick Homepage Maker

ホームページを更新するには、自宅で、ずいぶんと気合いを入れないといけない状況にある。

現在のホームページは、ホームページビルダーを使っているのだが、時間の余裕がある時に、簡単に更新というわけにはいかない。

そこで、出先でも、ブログのように更新できる標記システムを導入している。

個人が開発しているようだが、そのマニュアル類(動画など)の豊富さと自ら行っているマーケティングの方向性がしっかりしていると感じられた。

見たまま編集(WYSIWYG)で出来るソフトとは違い、タグや記号を使っていくものだ。

ただし、当初、エディタでタグを打ち込んでいたことから較べるとまったく苦ではない。コンテンツ自体は、エディタで打ち込んで、見た目は、後から直していくという使い方だ。

もちろん、事前に確認するボタンがあり、ソースと表示されるものの両方を見比べられるようになっている。

混乱するメニューなどもキーワードで自動リンクされるため、なかなか使い勝手はいいかもしれない。

試行期間が過ぎてしまい、数ページを作ってみただけだが、プロ版を申し込み、支払い済み。もう、ホームページ作成ソフトに悩むこともない。

後は、コンテンツ量がふくれ上がっている我がHPのダイエットと本格化を目指さなければいけないだろう。

ちょっと時間はかかりそうだ。

Filed under: パソコン・モバイル全般,日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:22 PM

知識労働者

土曜日のドラッカー学会総会・講演会は、及第点の出来だと自画自賛している。

イベント班のチーム制も学生ボランティアも、新しい試みだったが、いい形で成果を残せたと思う。

そんな中、講演会の目玉、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長の話は迫力満点だった。

いろいろメモした話があるが、表題の知識労働者は、ドラッカーの理論の中心でもあり、当たり前に使ってきたが、柳井さんに大きな気づきをもらった。

我々は、「知識労働者」と言うとき、「知識」に注目している。

しかし、柳井さんは、「労働者」の部分に注目すべきだと言っていた。

つまり、「労働者」とは、「物事を実行する人」なのだという。

「知識実践する人」=「知識労働者」だと、強調していたのが、すごく印象的だった。

実行が無ければ、知識なんて何の役にも立たない。実業の世界で、企業家精神を発揮するには、知識を持つだけでなく、自ら実践することだ。

Filed under: ドラッカー — みやび仁(管理人) 10:06 PM

イベント班

明日行われるドラッカー学会の総会・講演会のイベント班として準備を行ってきた。

立て看板の印刷から弁当や受付アルバイトの手配など、イベントを行うと言うことは想像以上にやるべきことがある。

さすがに気を使うものだ。

とはいえ、明日は本番。さあ、がんばろう。

Filed under: ドラッカー,日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:26 PM

ホームページとブログとTwitter

あれもこれもと手を出してしまう。

ホームページは、最初に作って公開したのが1997年のようだ。これは、ライフワークに近くなっているかもしれない。内容は別として。

ブログも2004年には3つのブログサービスを試している。

そして、とりあえずのTwitterは、ブログ更新を自動リンクさせているが、1日1回つぶやくくらいかな。

フォローしてくれた人を軽く確認してフォローしていたら226人にフォローされていた。フォローしているのが244人。

基本的に、「書く人」であると考えているので、新しい「書く」システムに飛びつくのだが、いかんせん、かけられる時間が限られているので次第に疎遠になる。

昔のチャットなどもそうだ。ダラダラと井戸端会議みたいなことは出来なかった。

結局は、時間をかけて積み上げていくホームページに戻るのかもしれない。

自分の主張を「置く」場所としては、現状は他に替えられないようだ。

そう考えてしまうと、ホームページのシステムも、もっと書きやすいものに変えたくなってしまう。

実は、先日もちょっと書いたかもしれないが、試行中だ。

ただ、現在あるホームページをまずは移行させようとしているので、時間がかかる。

さて、どうなることか。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:13 PM

人は別と考えても良いんだ

今日の龍馬伝でも、龍馬を悩ませていた。

人は見方を変えると違って見える。そう。人は一人であっても多様性を持っているんだ。

それ以上に、見る人の持っているものによっても違って見えてしまう。

そんな人の集まりが組織やチームであり、多様性ゆえに足し算ではなく掛け算にもなりうる。

これは、先日から知的資産経営を考えていたときにも悩んだことだ。

知的資産の中心は人だから、損益計算書のコストに計上するのは間違っていると思った。載せるなら、貸借対照表の資産の部ではないのか、と。

だが、通常資産は減価する。時価評価資産も有るが、人になじまない。

ところが、知的資産の勉強と思っていった日経のフォーラムで、「知的資本」という言葉に出会ったのだ。今の経産省が進めている知的資産経営の元は、確か、スウェーデンで10年以上前から確立していたものだったという。そして、それは、Capitalだったそうだ。

人は「資本」として考えればいいのだと気づいた。

言葉を変えるだけで違った見方となる。

Filed under: 経営・コンサルタント — みやび仁(管理人) 9:27 PM

ほっと一息とあと一週間

ゴールデンウィーク後はハードだった。

一番の原因は夜の飲み会だったので、自業自得と言えなくもない。が、単に飲んだわけではなく、自分として意味があった・・・・のだが(^_^;)

それにしても、一週間のうちの3日は泥酔状態だったのはきつかった。

そんな中、ドラッカー学会の総会・講演会の準備を何とかこなし、週刊のメルマガもギリギリで発行。自己目標は外していないと言っておこう。

飲み会に終始したのは珍しくもないが、それでも今の所属企業のメンバーと2回飲んだのは特筆すべきだろう。それも、営業のトップも入った飲み会だった。

ついでながら、この5年間、心配いただいた方に報告しておこうかと思う。

我ながら吹っ切れてきたのかもしれないということを。

最近、会社でも普通に笑って話すようになったし、仕事についても声をかけるようになったとの評判も聞こえてきた。

知らない人には何のことかと思うかもしれないが、敢えて、必要最小限の付き合いしかしないようにしてきたのだ。それが、俺の最低限の良心だと思っていた。

内部的な執行猶予はあと1年を切ったが、それ以上に、この何の成果も求められない立場に置かれたことで、個人として社外の人脈や活動に大きな成果を修めることができたのだ。

たぶん、感謝すべきなんだろう。

これからどう生きるかということも、広く捉えることが出来た。

細かいことは、また後日。ただ、後ろ向き部分が大幅に減少したと感じているとだけ言っておこう。(スマヌ)

あと一週間というのは、ドラッカー学会・総会が土曜日に行われるため、これが終わる頃には、節目となるくらいの状況になりそうだという思いだ。

加えて、10月には、組織が大きく変わり、勤務地が若干変わる。

自分ももう一度、大きく舵を切る良い機会かもしれない。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 1:31 PM
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