豚インフルエンザへの対応

WHO(世界保健機関)では新型インフルエンザの警戒レベルを上げる必要があるどうか検討しているという。

しかし、今現在、情報提供の中心であるべき厚生労働省や国立感染症研究所のホームページには、豚インフルエンザの文字すらないようである。

テレビでは、海外渡航者などのための電話相談受付を流しているが、厚労省の情報提供が遅すぎないだろうか。

パニックになってからでは遅い。時々刻々の情報提供がどこでなされるのかだけでも、トップページに載せるべきではないか。

今回の豚インフルエンザが、パンデミックに繋がらないで終息することを願うのみ。

*毎日jpニュース(2009年4月26日)より

「豚インフルエンザ:豚肉、食べても大丈夫 農水省「冷静に」

 農水省は、食肉を通じて人に感染する心配はないとして、食品業界や消費者に冷静な対応を求めている。

 同省によると、豚肉は07年度、米国から約28万トン、メキシコから約5万トン輸入された。豚がインフルエンザに感染しても、ウイルスは呼吸器に付着し肉を汚染しない。

 万が一汚染があったとしても、加熱すると死滅するため、感染の恐れはないという。また、同省によると、豚のインフルエンザは国内でも毎年のように発生しているが、豚は短期間で治っている。生きた豚が輸入されたとしても、検疫所内の施設に隔離して対応するという。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 8:12 AM

豚インフルエンザ

メキシコとアメリカからの情報で緊張が走った。

これまで、H5N1型の鳥インフルエンザが人-人感染力を持つことで大発生(パンデミック)となることが危惧されていた。

豚インフルエンザは、通常のAソ連型と同じだと言われる。(一般的に毒性は低いと言われている)しかし、実際にメキシコでは感染者が拡大しており、人-人感染の疑いが強くなったという。専門家の意見も分かれている。

今回注目したいのは、冷静に対処するようにという呼びかけはそうだろうが、メキシコからの入国者の体温を測っただけという対応だ。

水際で止めることが新型インフルエンザの最初の対応だが、予想どおり、完全に新型であることが確認できないと形だけの対応しかできないことがわかった。

鳥インフルエンザでも5日程度は潜伏期間があると言われている。

今回も同様だとすると、メキシコ出国前に感染したかもしれない人々が、すでに世界中の国に入国済みとなっており、例えば、3日後に新型であるという警告が出されても、あちこちに散らばってしまって追跡は不可能だろう。

確かに、いきなり隔離はできないだろう。

しかし、今警告されている新型インフルエンザを考えると、少なくとも数日間の追跡調査ができるくらいの対応を考えなければパンデミックとなるしかない。

最悪を考えると、このGWにどう対応するのか、最新の情報から眼を離せないだろう。

海外へ出ていて、フェーズ4(人-人感染が確認される)が宣言されると、各国の行動計画に従って、入国・出国が制限されることになるので注意が必要だ。

医療設備の少ない地域への旅行は避けるべきだろう。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 7:49 PM

コンサルティングチームリーダー

またやっちまった。

所属するビジネスリスク研究会で具体的な活動を開始するにあたってチーム分担を行った。

コンサルティングとマーケティングに大きく分けたまでは良かったが、いきなりリーダーになってしまったのだ。

プロコン(プロのコンサルタント)がたくさんいるのに、なぜか・・・弾みだ。

それじゃなくても、煮詰まっているのに。

忙しいときに、ステップを超える可能性が高まると考えて、楽観的に行こう!

明日は、午前中が診断協会、午後はドラッカー学会のそれぞれスタッフとして活動する。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 11:04 PM

ドラッカー学会総会・講演会・懇親会

5月17日(日)早稲田大学 小野梓記念講堂でドラッカー学会の講演会等が行われます。

総会以外は一般の方も参加いただけます。

と、丁寧に案内してるのは、私がこのイベントの班長となったためです。

今回は、P・ドラッカー生誕100年の年でもあり、初めて上田代表も講演を行うこととなりました。

その他、元本田技研の岩倉信弥教授、日本経済研究センターの小島明氏が講演を行います。

是非皆さんもドラッカーのこころに触れてください。

詳細はドラッカー学会HPのお知らせから、内容確認と申し込み方法を確認ください。

まあ、イベント班とは裏方ですので、ゆっくり講演を聞けないのが残念ですが、なんとか盛会としたいと思っています。

300人までOKですので、押し寄せてきてください。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 9:45 PM

1日ずれていた

しまった。

今日が水曜日であることをすっかり忘れていた。

水曜日は、メルマガ発行日なのだ。朝7時に配送しているのに、予約どころか、メルマガ自体最終確認もしていなかった。

今、慌てて即配送したが、間違ってないだろうか。

どうも、バタバタしているなあ。(まあ、月曜日に休暇を取ったことが直接の原因だが)

地域スポーツのネットワーク活動も沈滞している。気持ちだけは焦っているんだが。

文部科学省の「総合型地域スポーツクラブ」事業の具体的な内容を確認したい。

東京での実態も調査したいのだが、人脈と時間が足りない。

週末は診断協会の新入会員向けイベントのスタッフとドラッカー学会の総会を切り盛りするイベント班の打合せ、地元の睦会での新総代の就任祝賀会と休み無し。

そろそろ成果を積み上げないとな。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:16 PM

bjリーグ 中野社長

東京で学校の入学式に桜が満開というのは、結構めずらしいのではないだろうか。

特に、今回は、開花宣言までは随分早かったので、桜祭りなどは右往左往したようだ。

ところで、標題の件だが、今週実際にお会いして、それも中野社長のマンションで2時間ほど語り合ったという報告だ。

スポーツのシンポジウムに基調講演者として出席された中野社長に挨拶するチャンスを見つけ、突進した。地域スポーツクラブを柱に地域活性化を推進したいんです、と訴えたら、一度話をしようと言われたのだ。

普通なら社交辞令なのだろうが、躁状態のまま、メールを発信。

すると、次の日にはメールが返信されてきたのだ。

ぜひ、一度夢を語り合いたいと書いてあったので、更に図々しく、「ぜひ、時間が合うようでしたら会いたい」と再返信。

なんと電話がかかってきたのだ。

中野社長は、あまりに気さくで、また、夢が壮大で、かつ人を大切にしているという体育人だ。

新潟アルビレックスを立ち上げた方だが、その内容を聞いていると、まさに、草の根の地域クラブチームを根っこに持っている。志を同じくすると言っては失礼かもしれないが、意気投合したと勝手に思っている。

まさに、草の根の草の根部分を俺が担い、地域密着型のプロやトップチームのレベルを中野社長の行動力で連携すれば夢は現実になるかもしれない。

学校の垣根を取り払うと言うことについても、すでに実践しているし、その問題意識も同じだった。

今度は酒を飲もうと誘われた。

もちろん、これからも中野人脈の一角に繋がっていこうと思っている。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 9:54 PM

ドラッカーTシャツで高校へ図書寄贈

ドラッカー学会推進委員で、Tシャツメーカー社長の石丸さんはすごい。

今回、ドラッカー生誕100年記念のポロシャツとTシャツ販売の許可を受けてPRも始まったが、とにかく、子供達にドラッカーを広めたいという思いがすべてのようだ。

10枚売れる毎に高校へ「ドラッカー入門」を寄贈するという。

エアクリッパーデザインカンパニーの注文ページへ

明日は推進会議。5月の総会がメインテーマになると思うが、今回初めて上田代表の講演が行われる。その他、元本田技研の岩崎氏、日本経済研究センターの小島氏の講演という総会イベントになる。

以下は、生誕100年のロゴ。ドラッカーのめがねと無限大を筆で表現したとのこと。

ドラッカー生誕100年ロゴ

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:05 PM

桜とブログ

って、あまり意味がないのだが、最近飛び飛びになっているブログの話。

現在、ブログ2つとSNSの日記2つに同じ内容をコピー&ベーストで運用している。

元々は、自分のドメインのブログをメインにするつもりだったのだが、特殊なブログサービスのようで多くの方から見られないと言われたためコピーという力業を行った。

SNSにおいては、内部の日記として書いた方がコメントがつきやすいというメリットはあるが、手間がかかった。

今回、レンタルサーバーを変えたこともあり、たぶんブログだけで運用可能なのでは?と思うに至った。

ということで、SNSの日記については、今回からブログリンクにするので悪しからず。

今年は、コンサル的な内容にしていこうと思っているが、酔って書くとおもしろいという意見もあり、自然体でやっていくしかないか。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 8:58 PM

美少年酒造

つらい話しだがやっぱりだった。

日本酒をまともに造っている会社にとって、米と水は命だ。

つまり、そもそも三笠フーズの事故米などに気づかないということが不思議だった。

ここにも、日本の古いシステムに乗ってしまったままの会社があったと言うことだろう。

断絶の時代はまだまだ続く。

時代とシステムと人の気持ちを摺り合わせることの困難さ。

美少年酒造を被害者として応援してくれる人たちの輪が広がっている状況を見ながら、どんなに苦しい日々を送ってきていたのか。社内の多くの人たちは、それを仕方がないと感じていたのか。

経営者の皆さん、こんな時代だからこそ、もう一度、遠い夢と足下の両方をしっかり見つめてください。

お客様も、家族同然の従業員も、そして、自らの生き様にとっても悲しすぎる結末を迎えてしまうことにならないように。

そして、忘れてならないのは、1企業の問題などではないと言うことだ。トカゲの尻尾切りで誤魔化すことが一番怖い。

自分の企業が人の世にあってどうありたいのか。何をもって憶えられたいのか。

Filed under: 日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:41 PM
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