栃木県佐野市

仕事の関係で栃木県へ。
泊まったのは佐野駅前。そして、夜はホテルのそばの小料理屋へ行った。
仕事が佐野駅前というわけではなく、泊まる場所が利便性からそうなったのだろう(一緒に行った部下がセット)。
が、よく考えると佐野っていうのは思い出があったのだ。

高校のラグビー時代、一県一校の出場枠がある訳ではなく、我が茨城県での優勝校は、栃木県の優勝校と花園出場をかけた試合をして勝たなければいけなかった。(確か北関東選手権決勝と言ったような気がする)
初めて県で優勝した2年生の時も、2年連続2回目の3年生の時も選手権決勝の相手は、「佐野高校」だったのだ。

もちろん、2回とも勝って花園へのきっぷを手にしたのだが、数十年ぶりにその記憶が蘇ったのだ。

2年の時は、決勝は栃木県だった。たぶん、足利の競技場だったと思うので、佐野に来たことはないようだ。
3年次は水戸だった。
そう考えると、佐野という土地に思い出は無いが、地図を見ると駅裏の城山の近くに佐野高校と書かれていた。

そういう意味で懐かしかった。
今日は、佐野駅から両毛線で小山へ出て新幹線で帰ってきた。
佐野駅で電車の時間まで20分くらいあったので、切符を買った後、通路を進むと城跡の城山公園につながっていた。
そこには、満開を過ぎて散りだした桜があったので、しばらくのんびり散策し、佐野を後にした。

夜行った店の中から撮ったしだれ桜。三岩という店の庭に咲いていた。

2014-04-07 17.48.11

三岩で飲んだ佐野の地酒「開華」の特別純米酒

2014-04-07 18.36.36

城山公園から駅方向を眺めた。

2014-04-08 09.06.00

Filed under: ラグビー,日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:07 PM

筑波大学オープン戦(対帝京)

我らの同期の子供が2人、現在の筑波大学ラグビー部に所属しているのだが、今日の帝京大学戦のAチームリザーブに2人とも入っているという情報から、応援に行った。

オープン戦とは言え、昨年度の決勝戦を戦った2校の対戦と言うことで、観客も結構集まっていた。

20130512筑波対帝京

 

結果は、17:48で圧倒された。福岡、内田という代表メンバーが出ていなかったといえども、そのフィジカルの差は現在のところ点数通りかもしれない。

まあ、春なので辛めに言っておこう。

我らの息子達はAでの出番はなかったが、Bチームでの試合はフル出場し要所でのアピールはしていた。こちらはもっと圧倒されてしまったのだが。

帝京の層の厚さ(人数でも圧倒的だが)に対抗するには、昨年度以上のアッと言わせるプレーができないと難しいかもしれない。

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 9:54 PM

腰痛二日目

とりあえず、状況推移の記録として。

昨日は、練習後は湿布で安静にしていたが、特に歩けないこともなく、まあ数日かなという感じだった。

今朝起きるときも、若干不安があったので一気に動くことはせず、慎重に行動したため、特に、「イテテテ」ということにはならず。

ただし、若干固まっていて、伸ばすとかでは痛みや動きが若干制限される感じはする。

通勤での歩きもややゆっくりか。

しかし、客先打合せがあり複数人数で移動したときも、あまり不自然な動きにはなっていなかったようで、指摘もなかった。

ということで、どう評価したらいいのか。約2週間後の試合に出られるのか?

一般的な打撲では、復活が木曜日という経験から、木曜日まで様子見となるか。

そういえば、「木曜日の○○」と呼ばれた先輩がいたなあ。

Filed under: ラグビー,日記・コラム — みやび仁(管理人) 9:39 PM

大学ラグビー:筑波大準優勝

昨日(1/13)、国立競技場で大学ラグビーの日本一を決める決勝戦が行われた。

我が筑波大は、初めての決勝進出(もちろん国立大初)と言うことで予想以上の応援が集まった。

15分ほど前に競技場に到着したのだが、競技場のチケット売り場は長蛇の列で「え?」という感想だった。

さすがに各大学のブースはそれほど並ばなくても買えたが、一般の人も各大学のブースで買えるんだということを、もう少し宣伝したらどうかと思う。その場で言う訳にも行かず、列の脇をすり抜け、筑波大のブースへ向かった。

応援マフラーも売り切れ、応援の旗もとっくに無くなっていた。

キックオフ。

開始から、変だぞ、と感じた。

対抗戦での帝京と雰囲気が違う。スタート時は、筑波も帝京も緊張しているようでボールが手につかない。

ただ、落ち着き出すと帝京の自信にあふれたプレーが目につき、筑波の得意のタックルも連続して決まらない。簡単に前進させている。

密集周りの連続攻撃からスッと回すと必ずバックスが一人余っている。試合中には分析できなかったが、何かやっているようだった。

個々のコンタクトでも平均すると帝京が一歩上回っている。そのため、一人に対し二人のタックラーが行かざるを得ず、結果的に筑波が一人少ないディフェンスになっているのかもしれない。

結果は報道の通り、22:39で帝京大学が優勝した。

そして、筑波大学が準優勝。

筑波大対帝京大

残念ではあるが、トントン拍子に優勝してしまわなかったことで、来年に向けた本当に強い筑波をつくるスタートになったかもしれない。

試合後にスタッフ、OB、選手の父兄が集まって激励会が行われた。

国立へ応援に来てくれた筑波ファンの数に鳥肌が立ったが、激励会も会場が超満員となった。

全国から茗渓ラガーが集まった。

学生時代共に練習した先輩や後輩、もちろん同期も再会を喜んだ。2次会では、奇しくも我々が2年だったときの4年から1年までの代が一緒になり、本当に学生時代に戻ったようだった。

みんな、それなりに歳を取り、いろいろな立場で活躍しているが、ラグビーを通したつながりは、何年経っても変わらない。

ここまで苦労し、我々に喜びと感動を与えてくれた現役選手やスタッフに感謝しても仕切れない。

そして、これから筑波大の新しい時代が作られるんだという大きな流れを作ることが出来たと思う。

ありがとう。我々もできる限りの応援をするよ。

 

 

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 10:52 AM

ラグビー初試合

今年は、新年早々ラグビークラブの試合があった。

高校の蹴り初めにいけなかったので、初ラグビーだ。

等々力で、3チームの三つ巴戦を行ったのだが、各チームと2本ずつ計4本戦った。そして、そのすべてに負けるという幸先のいいとはいえないスタートとなってしまった。

自分は、2本に出場し、スロワーのフランカーという高校からの定位置で出場した。

が、キックオフ早々の相手陣深い位置でのマイボールラインアウトで、いきなりタイミングを外し、大きく後ろへ転がったボールを相手バックスが拾い、あれよあれよという間にトライに結びついてしまった。うーん、なんということだ。

その後もラインアウトは合わずにピンチを招き、1本目はぼろ負け。

ただし、2本目の出場ではチーム全体が変化していた。最初の試合はいきなりトライされたのが大きかったことが証明された。

連続攻撃も出始め、俺の独走シーンまで飛び出す(ただし、スワーブで抜こうと色気を出したところで見事なタックルにもんどり打つ)ほど。

結局、1本取られ、負けではあったが、次の課題を見ることが出来るところまできた。

まずは、怪我復帰後の初戦でもあり、なんとか走れることが証明できたので良かったということにしておこう。

・ラインアウトのタイミングを身につけること(昔のクイックスローのイメージを消さなければ)
・抜けた後の次を活かすパスを思い出せ(抜けると色気を出し、無理をするのをやめること)

目立つ怪我はなかった。ふくらはぎの下側に打撲、両膝近辺に多くの擦り傷、首の痛みくらい。

さて、今年は過去の遺産に頼ることをやめ、今の体力に合わせたプレースタイルを確立し、楽しいラグビーを目指すこととしよう。

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 9:51 PM

勝利と1日の終わりに

今日は、大学ラグビーの1回戦、我が筑波大学が東海大を破り、新たなページを開く一歩を記した日だ。

次の一歩は25日の明治大戦になる。この戦いを制すると国立の舞台へと進むことが出来るわけだ。

今日の勝利も最後は薄氷を踏むほどのギリギリの戦いだったが、やってくれそうな気がしている。やってほしい。

そして、日曜の夜。

女房が突然久米宏の番組を見たいと言いだした。

テーマは、最後の種明かしで「東京にはブスッとした女性が増えている」ということだった。

内容としては、東京にあこがれない人が増え、地方で幸せを感じながら暮らす人が増えているということだった。東京一極集中を解消すべきという久米宏の思いからのテーマだったのだと思う。

確かに、東京に暮らすことが人から笑顔を減らしているとしたら、地方に移住して暮らすという選択肢もあるということだ。

でも、そうなんだろうなあと頷いてしまう自分がいた。

同じ街、同じ通りに住む人が全く見ず知らずの人たちばかりだという非現実的な現実。幸い自分は、下町の人付き合いが多い地域に住んでいるから救われているが、東京という都会は人を分断していると思える。

東京一極集中に無理が出ていれば、アンチテーゼとしての地方で暮らす幸せということに向かうのだろう。そして、新たな日本人の生き方に繋がれば、新たな世界に繋がるのだろう。

すべては弁証法的に変化する。

そんなことを感じた1日だった。(ちょっと大層な言い回しになってしまったかな)

Filed under: ラグビー,日記・コラム — みやび仁(管理人) 10:28 PM

ラグビークラブの創部10年記念パーティーに参加

昨年から、15年のブランクを乗り越え、不惑ラグビーチームに所属している。

情けないことに、再開早々に太ももの肉離れをし、3ヶ月くらい戦線離脱。やっと落ち着いてきた今年も、夏の試合の後、ヒザがおかしいと思ったら後十字靱帯損傷で、ヒザが曲がらず、今日までリハビリ中となんともはやのラグビー再開なのだが。

そのチーム、ムテッポーズは今年創部10年を迎えたことから、今日祝賀パーティーが行われた。

まあ、上着着用との指示があったので、式典もどきがあって、後はいつもの飲み会だろうと高をくくっていた。

が、会場のモントレー半蔵門の会場に着くと、司会進行の予行演習が行われており、定期的に対戦しているチームからもお祝いに駆けつけている。

これは、本格的だと気分改め。

創部のきっかけや今日に至る経緯の話、九州にいるメンバーからのビデオレターや2010年度活動のビデオなど盛りだくさんで進行していく。

2次会も多くのメンバーが参加し、今更ながらにラグビーというスポーツの吸着力を思い知る。

特に、いろんなオヤジが集まっていることから、動画編集が得意な人もいれば、当日の様子を号外として作成し、パーティーの後半に配るという離れ技まで出てくる。ちなみに、この本格的な号外は某大手経済新聞社の人が会場で作成したらしい。

この歳になって、更にラグビーというスポーツのすばらしさに酔いしれている。(ずっと飲んでるし・・・)

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 9:46 PM

ラグビーと酒浸りの1日

大学ラグビーは、早稲田に圧勝!気分良く、最初のトライから飲み始めたビールが、そのまま、勝利の美酒に変わり、地方に散らばっている大学同期と喜びを分かち合った。

テレビ画面に、自分の息子が映ったと言っていた。さすが親だなあ。

現役に、同期の息子が2人いるし、来年は、もう1人筑波のラグビー部を目指す、息子がいる。

そんな歳になってしまったのだが、それほど母校への思いは強いのだ。

ワールドカップも終わってしまった。

さすがに決勝戦は、ハラハラの状況で、8:7という恐ろしい点数で、ニュージーランドが優勝して幕となった。

飲み過ぎた。

でも、久しぶりに楽しい1日だった。

俺は、やっぱりラガーなんだよね。

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 7:16 PM

明日は早稲田戦

明日は、ラグビーワールドカップの決勝戦。

開催国ニュージーランドと日本が結構善戦したフランスとのゲームです。

が、日本でも大学の試合が繰り広げられています。

そう、明日は、我が筑波大学と早稲田大学の対決です。

場所が、水戸なので、近い方は是非応援に行ってみてください。

【関東大学対抗戦A 筑波大学-早稲田大学】
■日時:10月23日(日)14:00キックオフ
■会場:ケーズデンキスタジアム水戸
 水戸市小吹町2058-1  TEL/029-241-8484

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 8:45 PM

左膝故障から復活へ向けて

始まりは5月の試合だった。

ラインの裏側に抜け出した瞬間ブチッと言ったのがきっかけだと思う。

それから、若干休んで、次の練習、そして、7月の試合と膝に不安を抱えたまま、無理をしてしまったのが悪かった。

可動範囲は広がったが、相変わらず、屈伸をしても左膝のみ曲げきらず、正座はもちろん、胡座すら困難な状況が続いたため、整形外科へ。

前十字は大丈夫そうだという診断だったが、念のためMRI撮影。

新たに後十字靱帯損傷と古傷の内側側副靱帯の弱りが膝を不安定にしているが、半月板も大丈夫なので、あとは膝の筋力をアップするしかないとのこと。

まあ、20年ほど前、側副靱帯の古傷が痛んだときも、トレーナーに同じことを言われたことを考えると、筋力が落ちたと言うことが最大の原因のようだ。

であれば、筋力アップを積極的にやっていいと言うことなので、今朝、久しぶりに後十字靱帯損傷用の金具付きのサポーターをつけてジョギングに出た。

まだ、左膝には不安定感と若干のブレによる痛みはあるが、何とか走れる。ただし、サポーターの金具が右膝の内側を擦るため、バタバタ走りになっているように思うのだが・・・

それでも、まずは、走れるようになれれば、部分的な筋トレを入れることで復活を目指す目処ができた。

Filed under: ラグビー — みやび仁(管理人) 5:59 PM
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