勝手にコンサル:清澄酒場 VOICE
昨夜、女房が誕生祝いに(本当は9/1)食事に行こうと言いだしたので、近所で探すことに。
俺は、練習だったので、門仲あたりでいいかなという感じだったが、帰ってみると近場で見つけたという。
それが、清澄酒場 VOICE で、清澄白河駅をあがってすぐの交差点に近い。そんな店あったっけ?というのが2人の感想。ま、イタリア料理のようだし、まずは行ってみようとなった。
18時オープンで、黒と茶をベースにした落ち着いた感じの店だった。
間口は狭く、道路に面した部分は大きなガラス張り。
2階(スナック)への階段側から入ると、ハイチェアタイプのテーブルが4人席・2人席・4人席。奥は、0.5階分下がったような作りで、たぶん厨房とカウンターに同じくらいのテーブルがありそうだ。
入り口側の4人席へ。
料理は500円近辺が多く、居酒屋レベルの値段設定。メインの牛すね肉の煮込みがお勧めで2000円。ピザも800円くらい。
ワインは、2500円と2800円の2タイプで10種類位ずつあった。
基本的に、バールなのだろう。
気軽にワインを飲んでいくという店として、これまで清澄白河駅周辺に無かったので、潜在力は高いと感じた。
Yahooグルメからクーポン券を印刷していくと、グラスワインか生ビールを一人に一杯サービスとなるので必須。
久しぶりに気軽に寄れる店として好印象だったが、気づいた点を。
・Yahooグルメでしか出てこない。Googleでの「清澄白河」などでの検索では上位に出てこない。ぐるなびなど、他のメジャーグルメ案内サイトでも登録されていない。
→他のグルメサイトへの登録は必須。要検討。
・清澄白河や深川で上位に出るようなHPやブログ、Twitterの活用が必要
→店長やバイトも若くしっかりしてそうなので、手軽にはTwitterで客の入りやお勧めメニューなどをつぶやくとヒットしやすいと思うが、とにかく、近所の人でも見つけられないのは問題。
・半蔵門線や大江戸線の駅上の交差点近くではあるが、地下鉄出入り口の無い面であり、会社なども少ない隅田川方向であるため、看板など目につく仕掛けが必要。
・奥が厨房で店員との接触・会話は注文と給仕の時だけになってしまう。客とのコミュニケーションを取るための接客や仕掛けが必要。
→途中の会話はいい印象だったが、会計後帰るときには、みんな奥に行っていて、最後の印象が残らなかった。
6月にオープンした2号店とのこと。(1号店は葛西とか言っていた)
この地域が、深川の祭り好きの地域であることも活用すべきで、もっとPR活動をするべき。
→せっかく、地元で祭りの話をしているのに、きっかけを探す話に振ってくるくらいの積極性が必要。(客は他にいなかったのだから)
以上、店にとってのアドバイスだが、客としては静かだったし、安かったので及第点。
2800円のワイン一本、お勧めの牛すね肉煮込み(2000円、柔らかくうまかった)、その他、フィッシュ&チップス、サラダ、魚介のマリネ、ピザなどを頼んで、2人で8000円ほど。(生ビールはサービス)
清澄白河で気軽にワインを飲むにはお勧めの店。
→清澄酒場 VOICE
